関本恒一人間図鑑
3/4

【地元仲間】 ★幼馴染・大親友=祢宜裕貴(5歳幼稚園から) ★親友=小川博文(小学5年から) ★親友=陶器一馬(小1からKFCで一緒にサッカー) ★親友=田中敏雄(中学生から)【サッカー】 人生の全てはサッカーに支えられた。 これがあったから生きてこられた。 人生=サッカー【出会い・医師】 最期の主治医=呼吸器内科・中村孝人先生、緩和ケア・小石恭士先生(共に星ヶ丘医療センター) ※列挙できない人たち多数、全ての人に良くしてもらい、己の器以上の人生を経験させてもらえたと実感している。言葉の表現として感謝・有難い他は浮かばないが自分の中にある全ての感情・感覚・細胞・感性…それらを絞り出し皆様に御礼をお伝えしたい。そしてここで私が果たせなかった大きな使命は、私の魂の徘徊と想いの行き着き場所により、成就できると信じている。更に私は今回関本恒一としての人生を精一杯生き抜くことができ、幸せだったと心から感じていることを皆様におわかり頂きたい。少し時間が足りなかった以外は最高の人生(全て人との出会いがそうさせてくれた!)だった。 人生は旅の繰り返しであるとするなら、これからの僕はどんな旅に出かけるのかすらも楽しみである。大切なみんなのことを上から常に笑顔で見て楽しんでいる。そして、母には申し訳ないが、少し先に大好きな親父と楽しい時間を過ごして待ってます。なので、この出来事さえも笑顔に変えて、その時が来るまでこちらでとことん楽しんで下さい。そして、その時は親父と2人で迎えに行きますね。魂は永遠に生き続け、つながりは絶えず、今までの関係性が少し間接的になるだけだと少しだけ思えるようになりました!だから人間はその日が来るまで子どものように無邪気に楽しんで、家族を大切にして生きることのみに集中するべきなのです!

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 3

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です